チームシャイニー

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今、日本に必要とされる人材とは

今後の日本の教育改革

下記の資料は、2019年3月内閣府AI戦略会議の資料である。今後いかにAI・データサイエンスに向けた教育改革が行われるかがわかると思います。
これを見て分かるように、日本が行おうとしているのは、日本全体のデータサイエンス力の向上と、日本の未来を切り開けるデータサイエンティスト人材の育成です。

データサイエンティストとは、『データサイエンティスト力、データエンジニアリング力をベースにデータから価値を創出し、ビジネス課題に答えを出すプロフェッショナル』のことです。

AI戦略2019資料2横

データサイエンティストに求められるスキル

データサイエンティスト協会で取りまとめられた求められるスキルとしては、以下の3つであると考えられています。

  1. ビジネス 力(business problem solving):課題背景を理解した上で、ビジネス課題を整理し、解決する力
  2. データサイエンス 力(data science):情報処理、人工知能、統計学などの情報科学系の知恵を理解し、使う力
  3. データエンジニアリング 力(data engineering):データサイエンスを意味のある形に使えるようにし、実装、運用できるようにする力

理工系の学生の数が足りない

日本は、これからが勝負

日本の未来を変える人は?

安宅和人『シン・ニホン』のなかに
「すでにできた社会を回す人と未来をゼロから生み出す人は全く違う。はじき出されたり、不遇によって見過ごされた才能と情熱を見出し、拾い上げ、チャンスを与えること、若くして殺さず、育てることが我々の未来を生み出す力を高める大きなカギとなる。いわゆる秀才だけで、あるいは経験を積んだ中高年層だけで未来を生み出せるという発想を捨てることが必要だ。
今の社会に必ずしも合わない人、他とは何か違うように感じ動ける人が、これからの時代の大きな価値創造の中心となる

まさに発達障がいの人がこれからの日本の未来を変えていく可能性が大きいと言っていると感じるのは、私だけではないと思います。

その可能性を信じて、チームシャイニーは活動してゆきたいと思います。

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